税率変更による販売定価について

Pedaldiggersは2012年12月に誕生したブランドです。 当時はまだ税率が5%とうい時代でした。

ほどなくして税率が5%から8%に変更になりました。 当時も税率変更により仕入れ価格が消費税が5%から8%への変更でしたので3%の消費税の負担増となりました。 しかし、当時は税率が変更になり負担が増えることになろうとも当時販売していた製品の販売定価を変更することは致しませんでした。 その最たる理由としましては自分がエフェクターが好きだということ

それを販売する職業として選んだことで出来るだけ色々な方に弾いていただきたいという気持ちが強いというのがあります。 今回、令和元年10/1から税率が10%になります。 楽器業界以外でも10/1からの税率変更による原価高騰を理由に販売価格の引き上げ(一部は税率変更に伴う原価高騰を理由にした便乗した値上げではないのか?と思うような値上げ幅の物もありました)をアナウンスしているのを目にしてきました。 正直なところ5%から8%の消費税UPの時に販売価格の変更をしていませんでしたので 10%になるこのタイミングで現在販売している製品の販売価格を見直そうかと思っておりました。

しかし、先にも書きましたが自分がエフェクターが好きだということ 出来るだけ色々な人に弾いていただきたいという気持ちに今現在もあるということに改めて気付かされました。 そして10/1からの税率変更で仕入れに関して仕入れ先がどれほどのパーツ単価の引き上げがあるのかわからない不透明な状況で現在販売している製品の販売定価をいたずらに上げてしまうのは得策ではないと感じましたので現在販売している製品の販売定価は維持していこうと判断いたしました。 最後に現段階では不透明な状況ですので現在販売している製品の販売定価は維持しますが原材料が明らかに高騰し仕入れ原価が大幅に変わった場合は苦渋の決断としての値上げは致します。 もし、そのような事態になりましたら改めてお知らせさせていただこうと思います。 今後ともPedaldiggers製品をよろしくお願いします。


Pedaldiggers代表 椎葉 孝史


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